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糖尿病受診のQ&A

Q1:初診の時に、予約は必要でしょうか?
A:当院は予約制ではなく、来院順に診察しています。ただし、病状の重い方を優先する場合はあります。 午前は8:30、午後は15:45からの受付になります。
Q2:以前にかかっていた病院の紹介状は必要でしょうか?
A:特に必要ありませんが、お薬手帳や以前の検査結果があれば、とても参考になります。
Q3:1型糖尿病も診てもらえるでしょうか?
A:1型糖尿病の方も多数通院しておられます。1型糖尿病の治療法は、「強化インスリン療法」と「持続皮下インスリン注入(CSII)療法」に大別されます。
前者は1日3回以上のインスリン注射をする治療、後者はインスリンポンプを用いてインスリンを持続的に注入する治療です。
インスリンポンプは携帯電話ぐらいのサイズで、本体は服のポケットに入れて持ち運ぶことができます。
腹やお尻などの皮下脂肪に入れたカテーテル(細い管)から、微量のインスリンを24時間、自動的に注入し続けます(基礎分泌に相当)。
食事前などにスイッチを押せば、追加注入できます(追加分泌に相当)。当院では、前者の「強化インスリン療法」のみ対応しています。
Q4:健康診断で「糖尿病の疑い」を指摘されましたが、特に自覚症状はありません。受診した方が良いでしょうか?
A:糖尿病は自覚症状がないことが多く、早期の診断、治療が重要です。健康診断の結果を持参して、是非とも受診してください。
当院でHbA1c、血糖値、尿検査等を再検査して、必要があれば、「糖尿病検診」のページにある「ブドウ糖負荷試験」を予定します。
Q5:糖尿病の薬を飲み始めたら、一生止められせんか?
A:病状によりますので、いちがいには言えませんが、肥満、運動不足、過食等の生活習慣が原因の場合は、
それらが是正されれば、薬の内服を中止できることは多いに期待できます。糖尿病の薬を内服することを躊躇して、合併症が生じることの方が危惧されます。
Q6:今まで使っていた自己血糖測定器はそのまま使えますか?
A:当院では、多種類の自己血糖測定器の血糖測定センサーに対応しています。
大抵は問題なくそのまま使っていただいてますが、もし対応できない場合には、当院に在庫のある自己血糖測定器に変更して、指導させていただきます。
Q7:以前に糖尿病で大病院に通院していましたが、多忙で中断してしまいました。
A:大病院は平日の日中しか診療していないことが多いですが、当院は水曜日以外の平日の16時〜19時および土曜の午前も診療しています。
是非ともそれらの時間を活用して、糖尿病の治療を続けていただければと思います。
以前に内服していた薬の記録や検査結果があれば、とても参考になります。
Q8:糖尿病の初期症状はどういうものでしょうか?
A:糖尿病では高血糖のため尿糖が増加して、多尿になります。そのために脱水になって、喉が渇きます。
さらに悪化すると、食事で摂った栄養の一部が尿糖として排泄されるため、体重が減少します。ただ、無症状の患者さんも多いので、注意が必要です。

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