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糖尿病検診の対象になる方

糖尿病などの生活習慣病は、遺伝や不摂生などの生活習慣で引き起こされる病気です。体の調子が思わしくなかったり、口渇、多飲、多尿の症状があったりするなど、「もしかして、糖尿病では?」と不安を感じている人は、隠れ糖尿病の可能性があるため、まず糖尿病検診を受診することをおすすめします。
なお、糖尿病患者の実に8割近くの人には、自覚症状がありません。または症状が出ていても、その症状に慣れてしまっている人についても、ほとんど自覚症状はないといえましょう。重症化する前に早期発見し、治療を始めることが重要です。

以下の項目に該当する人は、糖尿病検診を受けましょう。
*健康診断で異常を指摘された人。
*血縁関係のある家族に糖尿病患者がいる人(遺伝による発症の可能性あり)
*肥満の人で、頻尿、のどの渇き、倦怠(けんたい)感、体重減少が生じた人(いずれも血糖値が高い人の症状)

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