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院長ブログ

認知症の3分の1は予防可能 予防するための生活スタイルとは (2017.08.26更新)
 認知症の多くは、生活スタイルを改善し、健康的な生活をおくることで予防が可能であることが判明しました。若い頃から認知症を予防するための知識をもち、生活スタイルを健康的に変えていくことが重要だということ… ▼続きを読む

採血せずに血糖を測定できる小型レーザー装置 (2017.08.25更新)
量子科学技術研究開発機構のグループリーダーでライトタッチテクノロジー(大阪市中央区)社長の山川考一氏は、糖尿病の指標となる血液中のグルコース量「血糖」を、小型レーザーで測定する装置を開発しました。採血… ▼続きを読む

明日8月21日は休診です (2017.08.20更新)
以前からお知らせさせていただいている通り、明日8月21日は休診とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。8月22日火曜日以降は通常どおり診療いたします。… ▼続きを読む

20歳から体重5kg以上増加は健康リスク (2017.07.29更新)
20歳前後の頃と比べ、中年期に体重を5kg以上増やした人は、体重増加を2〜3kgに抑えた人に比べ、2型糖尿病、高血圧、心血管疾患、がんなどの発症率が上昇することが、ハーバード公衆衛生大学院の研究によっ… ▼続きを読む

運動習慣を継続するために「脚の筋力」が必要 (2017.07.24更新)
  2型糖尿病の人が運動習慣を継続するには「脚の筋力値を高めていくこと」が必要であることが、関西福祉科学大学リハビリテーション学科の野村氏らの研究で分かりました。詳細は医学誌「Journal of D… ▼続きを読む

1型糖尿病に理解進まぬ教育現場 (2017.07.12更新)
希少なタイプの糖尿病を患う愛知県の男子高校生は、体調管理のために必要な昼食前のインスリンの自己注射を教室で打つことが一時期かないませんでした。。中学や高校側が禁じたためです。トイレで打つよ… ▼続きを読む

ブロッコリーで糖尿病が改善する?「スルフォラファン」が血糖値を下げる (2017.06.24更新)
 ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜に含まれる「スルフォラファン」は、注目されている栄養成分です。体内に取り込まれた化学物質の解毒や抗酸化力を高め、がんを予防する効果があることが知られています。  … ▼続きを読む

SGLT2阻害薬について講演 (2017.06.18更新)
昨日、千種駅近くのホテルメルパルク名古屋で「SGLT2阻害薬の処方経験」という演題名で講演させていただきました。SGLT2阻害薬(スーグラ、フォシーガ、ルセフィ、アプルウェイ、デベルザ、カナグル、ジャ… ▼続きを読む

日本内科学会東海地方会に参加 (2017.06.12更新)
昨日、名古屋国際会議場で行われた日本内科学会東海地方会に参加しました。「慢性咳嗽(せき)の診断と治療」、「高齢者の糖尿病の治療」の2演題を勉強しました。前者では、咳が長引いて悩んでいる患者さんは多くい… ▼続きを読む

糖尿病で感染症になりやすい理由とは (2017.06.07更新)
  1. 糖尿病で感染症になりやすい理由とは  糖尿病患者さんは、感染症にかかりやすい状態(「易感染性」といいます)になります、その主な理由は以下の4つです。 (1)白血球(好中球)の… ▼続きを読む

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