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インフルエンザが愛知県で流行入りー尾張旭市、瀬戸市でも要注意

[2018.12.12]

12月5日水曜にインフルエンザが愛知県で流行入りしたとの発表がありました。昨年とほぼ同時期に流行が始まったことになります。今週に入って、尾張旭市および瀬戸市合わせて毎日数十人の発症の報告があります。

今年も全国的にインフルエンザワクチンが不足しており、当院でも既に先月でインフルエンザ予防接種の受付を終了しており、ご迷惑をかけています。ただ、治療については、「ゾフルーザ」という1回内服で効果がある薬が今年から処方可能になっています。また、検査については、早期診断が可能な最新機器を当院では導入しています。従来は発症後、半日以上経たないと診断が困難でしたが、数時間後から診断可能となっています。悪寒、発熱、関節痛等のインフルエンザを疑わせる症状のある方は、早めに受診してください。

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